菊地凛子のCMギャラが数十倍に

菊地凛子受賞逃す ノミネートだけでギャラ数十倍

助演女優賞に手が届かなかった菊地凛子だが、アカデミー賞ノミネートにより俳優としての“価値”が高まったようだ。彼女のCMのギャラは、半年前まで50万円程度だったといわれている。しかし、今回ノミネートされたことで2000万〜3000万円まで高騰。

菊地凛子さんの女優として価値が今回のアカデミー賞の助演女優賞でのノミネートで一気に上がったようですね。

半年前までCM出演料が50万円ということは、あのキムタクと出ていた富士通のCMはそのくらいだったのでしょうか?

国内のCM出演料は、イチロー選手らメジャーリーグで活躍する野球選手が約1億円で最高クラス。女優では、仲間由紀恵らの5000万円程度が最も高いといわれている。

すごいですねー。友達で広告代理店に働いている人がいるのですが、松井選手などの忙しくて日程がなかなか取れないスポーツ選手は、撮影は1日だけと言ってました。

1日働いて1億円ですか。。。時給にすると、どのくらいになってしまうのでしょう??

話を菊地凛子さんに戻しますが、次回作としてハリウッド映画「ザ・ブラザーズ・ブルーム」出演がすでに決まっているようですね。

日本人の若手の女優の中でも、世界を舞台に活躍できる唯一の存在のではないでしょうか。
出演料も日本の映画とは比べものにならない程の額がでるでしょう。

ちなみに、昨年秋時点の女優の映画出演料ランキングトップ1とトップ2は、下記の二人ということです。

1位:ニコール・キッドマン(39)の1700万ドル(約20億4000万円)
2位:リース・ウィザースプーン(30)の1500万ドル(約18億円)

二人ともに主演女優賞を取っているので、菊地凛子さんも今後、主演女優賞を受賞できれば、このくらいの高額女優になってしまうかもしれませんね。