「実写版ドラゴンボール」「実写版AKIRA」は実現するのか?

「日本アニメの実写映画化」にハリウッドが興味を示す理由

「実写版ドラゴンボール」「実写版AKIRA」……。話題だけが先行していっこうにリリースされない作品もあるが、ハリウッド側の日本アニメへの関心は依然として高く、あの名作も候補に上っているという。ハリウッドの現場を探った。

日本アニメの実写化をハリウッドが狙っているというニュースです。

ドラゴンボールの実写版。なんとなく、見たいような見たくないような。。。

どうなんでしょう??


日本アニメの実写化としては、「ドラゴンボール」や「AKIRA」、そして浦沢直樹氏の「MONSTER」などが候補にあがっているようですね。

というか、「ドラゴンボール」はすでに20thCenturyFoxが、「AKIRA」はWarnerBrothersが映画化の権利を獲得しているそうです。

そして「MONSTER」はNewLineCinemaが2005年に実写版の映画を製作すると発表しています。

日本アニメを実写化して映画として公開するには、次のようなメリットがあるようですね。

「映画産業的に見ると、日本は米国と同様に大きな、見逃せない市場。米国と日本の両方でヒットを飛ばすことができれば、興行成績も満足のいくものになる」
例えばマンガではないが、トム・クルーズ主演の映画「ラストサムライ」は全米で1億ドルを超える収入があった上、日本でも100億円を超える興行収入を稼いだ。「最近でいうと『硫黄島からの手紙』もそうだと思うが、日本と米国の両方の市場を狙えるというのは重要だ」

日本は映画の市場として大きい、そして、日本アニメの実写化は日本とアメリカの両方の市場を狙えるからおいしいという訳ですね。

もしかしたら、昨日、コンビニで立ち読みしたあのマンガ、マンガ喫茶で読んだあのコミックがハリウッドで実写版の映画として製作される日が来るかもしれませんね。