「ザ・ロング・プレー」マーティン・スコセッシ監督とミック・ジャガーのコラボ

スコセッシ監督の新作映画 M・ジャガー氏と製作 テーマは「音楽ビジネス」

今年の米アカデミー賞で作品賞など4冠に輝いた映画「ディパーテッド」で、監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督(64)と英ロックバンド、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(63)が音楽ビジネスをテーマにした映画「ザ・ロング・プレー」を共同製作する。

マーティン・スコセッシ監督もミック・ジャガーもすでに60歳を過ぎているんですね。

こんな年齢になっても、映画を作るなんてすごいエネルギッシュですね。

音楽ビジネスをテーマにしているということですが、どんな内容なんでしょう。

ローリング・ストーンズの実体験を交えた映画なんでしょうか?

今年のアカデミー賞では「ディパーテッド」で4つの賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督の新作なので、楽しみですね。

米映画大手パラマウント・ピクチャーズが明らかにしたところによると、原案はジャガーの構想。「ディパーテッド」で脚色賞を受賞したウィリアム・モナハンが脚本を担当し、スコセッシ監督がメガホンを執る。

原案をミック・ジャガーが構想ということは、ローリング・ストーンズの実体験を元にした映画かもしれませんね。

ミック・ジャガーが出演するかどうかは、今のところ不明ということです。

マーティン・スコセッシ監督は、すでにローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画も撮っているようです。今秋アメリカで公開されます。

その時に、意気投合して「ザ・ロング・プレー」の製作に至ったのかもしまれませんね。