シルベスター・スタローン、「ランボー」ではボディ・ダブルを採用

シルヴェスター・スタローン、ランボーではスタント使用

『ロッキー・ザ・ファイナル』では見事な肉体を披露したシルヴェスター・スタローンだが、「ランボー」シリーズ次回作では30歳のボディ・ダブルを使うことを決めたようだ。

ボディ・ダブルとは、業界用語で部分的に代役を使うことを言います。

まぁ、しょうがないですよね。

シルベスター・スタローンは1946年生まれの60歳です。僕の親父とそれほど変わりません。

60歳で「ロッキー・ザ・ファイナル」のような映画を作ってしまうことが奇跡的と言ってもいいかもしれません。


「ロッキー・ザ・ファイナル」と言えば、シルベスター・スタローンはプロモーション中でも筋肉増強剤を持ち込んだとしてオーストラリア空港で足止めをくらうなどといったハプニングもあったようです。

60歳のシルベスター・スタローンが未だにハードなアクション映画に出演している姿は、日本の団塊世代に勇気を与えるのではないでしょうか。

ボディ・ダブル(代役)を使おうが、ストーリーとしての面白さを「ランボー」の次回作には期待したいです。