トム・ハンクスが史上最高ギャラで「ダ・ヴィンチ・コード」の続編「天使と悪魔」に出演

トム・ハンクス、史上最高ギャラで「天使と悪魔」にサイン?

4月12日の米ハリウッド・リポーター紙が報じるところによると、コロムビア・ピクチャーズ製作の、「ダ・ヴィンチ・コード」の続編となる「天使と悪魔」(Angels and Damons)に対し、トム・ハンクスが遂に出演を了承したとの噂が流れている。

「ダ・ヴィンチ・コード」の続編は「天使と悪魔」と言うんですね。なんとなく、「ダ・ヴィンチ・コード」の続編と分かりづらい題名ですね。

そして、「ダ・ヴィンチ・コード」同様、「天使と悪魔」の主役ラングドン教授を演じるトム・ハンクスのギャラがハリウッド史上最高の出演料がオファーという噂があるようです。

ちなみに、今までの最高ギャラは「ターミネーター3」に出演したアーノルド・シュワルツェネッガーの3000万ドルということです。

1ドル120円計算だと、36億円ですね。。。あっ、ありえない金額です。。


話は「天使と悪魔」に戻りますが、「天使と悪魔」は「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウンが執筆した「ダ・ヴィンチ・コード」の前章にあたるサスペンス小説ということです。

監督は前作同様ロン・ハワード監督、今年6月から小説の舞台になるローマなどで撮影が開始される予定ということです。

「ダ・ヴィンチ・コード」は、全世界で7億6000万ドル(約900億円)も売り上げたメガヒット映画でした。

「天使と悪魔」は、「ダ・ヴィンチ・コード」を超える大作になるのでしょうか?

個人的には、題名がちょっと弱いような印象を受けますが。。