ダウンタウン松本人志初監督作品「大日本人」ってどんな映画?

松本人志監督「大日本人」はチグハグな映画

ダウンタウン松本人志(43)の初監督作品「大日本人」が公開まであと5日に迫った。映画は公開前に試写会を行うのが通例だが、この作品は松本の意向で、マスコミ、一般含めて試写を一切行っていない。

どうなんでしょうか?「大日本人」。

内容が謎なだけに見てみたくなってしまいますね。

お笑い業界では天才と言われている松本人志さんの初監督作品ですし。

でも、ネガティブな前評判もあるようです。。

YouTubeには予告編がアップされています。

「ストーリーは分かりにくいといわれていますが、意外に単純です。時代設定は現代。松本が演じる“大佐藤”は家業を継ぎ、6代目大日本人として暮らしています。大日本人は防衛庁の任務で電流を浴びて大きく変身し、怪獣と戦うヒーローになる。だが、時代の変化で大日本人に批判が集中。そんな中、4代目の祖父の介護もあり、忙しい日々を暮らす大佐藤の前に強敵が登場。絶体絶命の大佐藤に意外な援軍がやってくる……というもの。松本が『ごっつええ感じ』でやっていた“ゴレンジャイ”の延長というか、ウルトラマンのようなヒーローもののコメディーです」(映画担当記者)

これだけ読むと、ストーリー的にはそんな魅力がなさそうな。。。

でも、あの松本人志さんのことだから、一ひねりも二ひねりもあるのでしょう。

企画・監督・主演:松本人志
脚本:松本人志、高須光聖
音楽:テイ・トウワ
出演:竹内力、神木隆之介、UA、板尾創路、千原ジュニア、宮迫博之、宮川大助

大日本人