アメリカで脚本家のストライキ、海外ドラマの撮影中止

FujiSankei Business i.『米脚本家のスト、さらに影響 「デスパレート」も撮影打ち切り 』より

5日から始まった米脚本家組合のストの影響がさらに広がっている。ハリウッドの業界紙によると、日本でも放送され話題を呼んだ人気ドラマ「デスパレートな妻たち」も7日、脚本不足から撮影が打ち切られた。

アメリカでは脚本家のストライキが起こっています。19年ぶりのストライキということです。

人気ドラマ「24」も、シーズン7の放送開始が無期限延期になることが決定したようです。

日本で「24」のシーズン7が観れるのもだいぶ先になってしまう可能性もありますね。

作品の販売手段の多様化を反映し、DVD販売やネット配信の際に脚本家が受け取れる報酬の大幅アップを要求しているが、雇用主である映画・テレビ業界団体は受け入れを拒絶しており、長期戦を予想する声が増えている。

脚本家がいなければドラマは成り立ちませんが、雇用主がいなければ脚本家は食べていくことができません。

しかし、このままストライキが続くと、脚本家と雇用主共に、大きな損害が見込まれます。

どこかで折り合いを付けなくてはならないとは思いますが、どうなんでしょうか?

個人的には「24」シーズン7は早く観たいですが。。