IMAXデジタルシアターでマイケルジャクソン「THIS IS IT」を観た感想

先日、ラゾーナ川崎5Fにある「109シネマズ川崎」でマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観てきました。

「109シネマズ川崎」には通常の映画館より高品質の映像と音声が楽しめるIMAX(アイマックス)デジタルシアターがあります。

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」は、公開前から観たいと思っていたので前売りチケットを買っていました。

しかし、コンサートのリハーサルを描いた映画ということで、どうしても良い音で観たかったので、700円を追加してIMAX(アイマックス)デジタルシアターで映画を観ることにしました。


IMAX(アイマックス)デジタルシアターははじめてだったのですが、700円追加して正解でした。

というのも、やっぱり、音が非常に良いんですね。

具体的にいうと、四方八方から音が聞こえてくるんです。

前はもちろん、横、上、後ろといった具合に。

マイケルの声と監督の声が別の方向から聞こえてきたり。

たとえば、画面の映っているマイケルが話している声は前から聞こえ、画面には映っていないコンサートの監督が話している声は後ろから聞こえてくるといった具合です。

目の前にマイケル・ジャクソン、後ろに監督がいるような感覚に陥るんです。

観客である私はマイケルと監督の間にはさまれたような・・・。

不思議な体験でした。

IMAX(アイマックス)デジタルシアターの特徴は以下の3つです。

(1)臨場感を感じる明るく鮮明な映像

(2)理想的にコントロールされたクリアなサウンド

(3)スクリーンが大きいので映画と一体になれる

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