ジュヌヴィエーヴ・ジャンソン役のローレンス・レボーフの美しさがひときわ目立つロードレース映画「レーサー/光と影」

ロードレーサーがドーピングしてでも勝利を得ようとした映画「疑惑のチャンピオン」が思った以上に面白かったので、他にもロードレース関係の映画を観ていたいと思い、探してみたところ「レーサー/光と影」という映画がありあました。

こちらも事実を元にした映画なのですが、今度は女性ロードレーサーの物語となっています。

「疑惑のチャンピオン」同様に、すごく惹きつけられる映画です。さらに、主演のローレンス・レボーフ(Laurence Leboeuf)が美しい!

肌が透き通るように白くロシアンビューティーのように見えたので、最初は「ロシア人女優なのかな?」と思ったのですが、カナダ人のようです。

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◎映画『レーサー/光と影』予告編

「レーサー/光と影」も「疑惑のチャンピオン」同様、プロの女性ロードレーサー・ジュヌヴィエーヴ・ジャンソンの半生に基づいたノンフィクション映画です。

映画内ではジュヌヴィエーヴ・ジャンソンは「ジュリー」という名前になっています。

映画の最初はドーピングシーンから始まります。

ジュヌヴィエーヴ・ジャンソン自身は、ドーピングすることを本来は望んでいないのですが、「クリーンな状態で勝てるはずないだろ」とコーチが強要します。

コーチは選手が優勝すると賞金の半分をもらえるらしく、とにかく勝つことにこだわります。そのためには、ドーピングが必要という認識です。

しかも、このコーチは既婚者なのですが、ジュヌヴィエーヴ・ジャンソンに惚れています。「お前は美しい」と。

ジュヌヴィエーヴ・ジャンソン自身もこのコーチのことが好きなのか分かりませんが、体の関係も持っています。

さらに、両親の期待もジュヌヴィエーヴ・ジャンソンをドーピングへと追い込みます。

勝利へのプレッシャー、周囲の人の期待・・・これがジュヌヴィエーヴ・ジャンソンをドーピングへと走らせてしまいます。

そして、周囲の期待通り、ロードレースで優勝しました。しかし・・・

こんな内容の映画です。

「疑惑のチャンピオン」といい「レーサー/光と影」といい、ロードレース業界ではドーピングは当たり前のように行われているのでしょうか?

現在は完全に撲滅されているのでしょうか?

ドーピングはファンに対する裏切り行為となるので、未だにドーピングが当たり前のように行われているのなら、非常に残念な気持ちになります。

私は「疑惑のチャンピオン」と「レーサー/光と影」と2つの映画を観て、ロードレースというスポーツにすごく魅了されました。

こんな白熱するスポーツがあるとは、今までは知りませんでした。

フェアな戦いが行われるようになることを願いたいものです。

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主演のローレンス・レボーフ(Laurence Leboeuf)について

ローレンス・レボーフ(Laurence Leboeuf)に関する情報が英語のWikipediaにあったのですが、1985年12月13日生まれのカナダ人女優です。

「レーサー/光と影」はカナダ映画で、2014年にカナダで公開されたので、撮影自体は2013年でしょうか?

だとすると、この映画でのローレンス・レボーフ(Laurence Leboeuf)は27〜28歳くらいだと思われます。

カナダは英語だけでなく、フランス語も公用語です。

「レーサー/光と影」の原題は「La Petite Reine」なのですが、これもフランス語です。

ローレンス・レボーフ(Laurence Leboeuf)は「レーサー/光と影」以外には2015年に「TURBO KID」という映画に出演しているようです。

◎TURBO KID (2015): Interview with Laurence LeBoeuf

このインタビュー動画を見ると、ちょっとぽっちゃりしたせいか、だいぶ印象が変わっています。

ジュヌヴィエーヴ・ジャンソンについて

「レーサー/光と影」はジュヌヴィエーヴ・ジャンソンという女性ロードレーサーの半生を描いたノンフィクション映画です。

「名前を見ると、フランス人なのかな?」と思ったのですが、Wikipediaによると1981年8月29日生まれのカナダ人のようです。

カナダのケベック州で生まれていますが、ケベック州はフランス語が公用語なので、フランス人っぽい名前なのかもしれません。

ファンサイトもありますが、これもフランス語です。

◎Les avoeux de genevieve Jeanson(ジュヌヴィエーヴ・ジャンソンの自白)

フランス語なので内容が分かりませんが、これはジュヌヴィエーヴ・ジャンソンによるドーピングをしていたことを自白した動画のようです。

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